そのままがいい!きっと、そういうふうに出来ている!!

ずっといやだなぁと思ってきたんです。子供のころからずっと。黒くて堅くて毛量多めの、私の髪。柔らかくて、ロングのふんわりした髪にずっと憧れを抱いてきました。憧れが暴走してうっかりパーマなんてかけてみたりしたら、泣きたくなるような仕上りに・・・。

そんな経験をされてた方、たくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。でもそんな髪との付き合いも40年強!すこしづつ、自分の髪と向き合えるようになってきたように思います。

まず、ロングはきっぱりあきらめる事!黒くて長い髪で面長な私は、どこから見ても立派な【さ●子】でした。なので思い切って、ショートもショート、ベリーショートに切りました。でも前髪は短くなりすぎない程度で、眉毛くらいの長さに整えて。鏡を見るたびに自分でびっくりするくらい短くしましたが、周りの反応が驚くほど高評価で、さらにびっくり!!残念ながら、女子からのみの高評価でしたが、とてもうれしい反応でした。それで気が付いたのです。

それまでの私はわざわざ似合わない髪型をして、苦しい思いをしていたんだな、と。髪質は、きっとその人に合うように出来ているんだろうと思います。わたしで言いますと、わたしの顔立ち【面長】と体系【細身長身】、肌の色【ピンクっぽい色白】も併せて考えると【黒髪】【ストレート】【顔をちゃんと出す髪型】が似合う、ということなんだろうと思います。そして、その髪型を維持することにストレスがないということがその証なのではないかと思います。

40年以上自分の髪と付き合ってきた結果実感していることは、そのままがいい!ということでした。これからも、似合う素のままの自分を探していきたいと思います。