忍び寄るシミの恐怖とパックの日々

25歳を過ぎてから、顔になにやら茶色い点が目立つようになりました。まさかと思って、鏡に近づいて、冷や汗をかきました。

シロジャムを3ヶ月間使った私の口コミ!

「あぁー、これが噂のシミと言うやつか」とその時は思いました。

初めは、たかが1つできたくらいと思い、その部分のケアを頑張ろうなんて思っていたんです。

それが、気がついたらあれよあれよと言う間に数が増えていってしまって、特に顔の側面が茶色のタトゥーだらけになってしまいました。

「ごめん、私の顔、保湿が足りなかったから。日頃のケアが行き届かなかったから」と、シミを見つめながら出るのは謝罪の言葉ばかりです。

それからは、お風呂から上がれば導入保湿液を使うようになり、髪の毛を乾かしながらパックをするようになりました。

飼い猫には、まっ白の能面のようなパックをするたびに威嚇をされる始末ですが、どんなにパック中の顔を嫌われようと構うものではありません。

夜だけでなく、出かける前の朝にもパックは欠かせなくなりました。朝、パックをしながら朝食を作って、気がつけばメイクを忘れるのだから大笑いです。

また、車通勤なので、パックのまま運転してもいいんじゃないかな、なんて思ったことも何回もあります。

日々、シミとのバトルですが、シミのお陰で自分の肌と向き合う毎日が送れるようになった気もしています。まだまだ、悩みの種なのですけどね。